【地域×デザイン2018 展】地域未来構想×働く

ミッドタウン内にあります、デザインハブで現在行われている地域×デザイン2018 展に行ってきました。
この展示は、地域を元気づける為に沢山のアイディアがありその活動を紹介する展示です。
毎年、展示は見に行っているのですが地域活性のデザインの今を知る事ができ、勉強になります。

現在、Uターン、Iターンなどで各地域に人を呼び込もうと活動をしている行政もあると思います。
紹介されているものは、行政も絡むようなものから、小さい所からコツコツではないのですが
個人単位で地域を愛し、活動をしている方もいらっしゃいます。

この活動の展示を見ていると、やる気が沸いてきます。
何か地域の為になる事をしたい!!その気持ちは常にあります。
今後、このような活動もして行こうとも思っています。

今回の展示を見て、地域を盛り上げる為に下記がキーワードとなってくると思います。

・土地を考える
その土地の事を真剣に考え、現在住んでいる人と新しく入ってきた人たちの交流や観光資源は何があるか再発見をしていく。
その土地がもっている力とは何か、歴史はどうか。ニュータウンと言われている所にも、タウンになる前の歴史があったりします。

・ストーリー
モノのストーリーを考える事により、再発見できる。
ストーリがあれば、そのモノに付加価値が生まれていく。デザイン的に解決にも繋がりやすい。

・高齢化社会
確実に、日本は人口が減っていき高齢化社会となっていきます。
スーパーやコンビニも無い所で、生活していくにはどうすれば良いか。
それと、おじいちゃんおばあちゃんと若者との交流の仕方など。
先人の知恵を教えてもらうとか。

いろいろな解決方法があり、どれも面白い取り組みです。ぜひ実際に行って見て下さい。

今回は、各地から下記の10プロジェクトを紹介されていました。

・青森県十和田市 コミュニケーションツール「ウマジン」
・群馬県高崎市 山名八幡宮の取り組み
・福井県鯖江市 産地特化型のデザイン事務所「TSUGI」
・富山県南砺市 職人に弟子入りできる宿「BED AND CRAFT」
・広島県福山市 福山市本通・船町商店街アーケード改修プロジェクト – とおり町 Street Garden –
・徳島県神山町 神山しずくプロジェクト
・熊本県熊本市 ブルーシードバッグ・プロジェクト
・全国 生産者支援プラットフォーム 「SEND」
・全国 移動スーパーとくし丸
・全国 伝統茶tabel

【地域×デザイン2018 展】地域未来構想×働く
場所:東京ミッドタウン・デザインハブ
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F
期間:2018年2月23日(金)~3月11日(日)11:00~19:00
URL:https://www.mpd.ac.jp/lds/2018/

記事:中尾栄吉

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