打ち合わせ中 2

今回、打ち合わせた内容としまして、下記の三点+1。

○ヨガスタジオ改装
○家型のやつ
○AIの家(コンペ)
余談で
○ipad proについて

○ヨガスタジオ改装
ヨガスタジオ改装については、前回、ヤマモトがブログに上げた通りです。こちらを、クリック→新規プロジェクト【ヨガスタジオ】

○家型のやつ
こちらは、前回(打ち合わせ中1)で話に出ました僕が、ライブペイントみたいなように、ライブ建築みたいな事をしたいと話していたやつです。
今回は、実際にどう形にするかを話しました。

・久米案
細い材を組み合わて柱と小屋組みを立て、何本か間隔をあけて柱を立て、その柱をベンチなどの家具を利用して安定させる、その上に長い布をかける案。竪穴式住居の綺麗な感じと言えばイメージしやすいと思います。

・中尾案
2本柱を立てて、その間を幅広の布を編むように巻く。
そうすると、壁ができあがります。柱をもう一本増やせば三角形の平面となり、どんどん柱を増やす事により簡単に壁ができていく案。

・ヤマモト案
プラスチックのダンボールパネルとプラスチックの丁番を利用して簡単に折りたためて、持ち運べるような物。
軽くてパタパタ立てられる案。

3人共、もち運ぶ前提での案となっています。
東京にいて車がなく、電車で持ち運べて、保管しやすいという自分達の制限もありこのような案が揃ったのだと思います。

制限というのは、嫌なものでもありますが一つの手がかりとなってくれます。
意外と自由に作ってくれ。と言われる方が難しいかったりします。

今回は一番話が盛り上がりました、ヤマモト案でとりあえず展開を考えてみようと言うことになりました。
詳しくは、次回に期待して下さい。

○AIの家
現在募集中のコンペ、新建築住宅設計競技2018「AIの家-AI HOUSE-」に出すか出さないかの話しです。
久米もヤマモトも近未来など、この手の話はいつも盛り上がってます。

久米「近い未来、家という存在が無くなり都市に溶けていく。」

なかなか、興味深いです。
今、インターネットの回線速度もかなりとスピードが出るような研究もされてます。働き方改革ではないですが、どこでも仕事場となりえて、どこでも家になりえる。
かなりこのお題は楽しそう!!

しかし、3人で出したかったのだが、3人の時間が足りなそうなので、なにか良いアイディアがあれば意見を出し合いながら、個別で出すようになりました。

○ipad proについて
これは、ヤマモトがちょうど、打ち合わせ日にipad proを購入をしていたので、この話となりました。

今、PDF編集にもレイヤー機能があり、敷地図を下地にして、ゾーニングのレイヤー、プランのレイヤーなど書いたものでそのままプレゼンに使用できるとの事。
プレゼン中も、お客様から要望をそのまま書き込める。

もう、紙が本当に必要なくなってきそうです。

かなりの余談ですが、こんな話でも情報交換できるのが楽しいです。

今回、これくらいで。
ちょっとづつ、いろんな事が決まってきますので次回も楽しみにしていただけたら嬉しいです。
では、また。

記事:中尾栄吉

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